極上のサスペンス漫画「僕だけがいない街」が面白い!

僕だけがいない街 漫画(おすすめ)
上手くいかない現実を抱えた青年は、日々もがき続ける。

自らの身にのみ起きる【時が巻き戻る】という不可思議な現象も、青年の不満を加速させていた。

…だが、それはある日を境に変わった。

大きな事件が、青年の周囲を否応なく変化させていく。

「同級生の死」「連続誘拐殺人事件」
「救えなかった友人」「犯人の正体…。」

“過去”に起きた出来事に向き合う時、青年の“今”が動き始める…!!

僕だけがいない街とは?

漫画を読むことが趣味な僕が、ぜひおすすめする極上のサスペンス漫画「僕だけがいない街」です。

コミックス累計部数400万部を突破した大人気サスペンス漫画で、過去に戻り、未来を変える、ループ系の漫画がたくさんある中で、本作はトップクラスの面白さです。

とにかく伏線だらけの漫画で、展開がまったく読めず、 最後に全ての伏線が回収された時の読後感が堪らない漫画です。

また、ループものの中で、自信を持って一番をおすすめできる漫画でもあります。

作品データ


作者三部けい
出版社KADOKAWA
掲載誌ヤングエース
レーベル角川コミックス・エース
ジャンルサスペンス・ミステリー
発表期間2012年6月4日 – 2016年3月4日
巻数全9巻
あらすじ


売れない漫画家の主人公の悟は、身の回りに起きる事件や事故などの災いを回避するまで、自分の意思とは関係なく、その直前の場面に何度もタイムリープする「リバイバル」という特殊能力を持っています。

とある日、母親との買い物中に、突然リバイバルが発生し、勘の鋭い母親の力を借りて、不審な男が起こそうとした誘拐事件を未然に防ぎます。

この時に母親は、過去に悟のクラスメイトが被害にあった連続誘拐殺人事件の真犯人がこの男であることに気付いたことで、この男に殺害されてしまいます。

そして、母親の死体を発見した悟は、犯人の巧妙な罠に嵌り、母親を殺害した犯人に仕立て上げられ、警察に追われる身になってしまいます。

危機的な状況を迎えた悟ですが、今までに経験したことのない長期間のタイムリープで小学生時代にまで戻り、クラスメイトが殺害される過去を変えるために、その真犯人を見つけ出すために、そして母親を救うため、過去と現代の2つの時代を行き来しながら、真相を解明していきます。

三部けいとは?

ゲーム雑誌『電撃アドベンチャーズ』でデビューし、代表作の『僕だけがいない街』は、累計400万部突破のヒットとなり、2016年にはアニメ化、実写化もされています。

その他の作品では、『カミヤドリ』や『菜々子さん的な日常』シリーズなどがあり、過去に荒木飛呂彦のチーフアシスタントを務めていたことで、単行本のオビに荒木飛呂彦からの推薦文が寄せられています。

僕だけがいない街の感想は?

man - 極上のサスペンス漫画「僕だけがいない街」が面白い!

【口コミ①】

極上のサスペンス!こんなにも続きが気になる作品は他にありません!!面白すぎて、読み終わってすぐに最初から繰り返し読んでしまいました。(KADOKAWA)

woman - 極上のサスペンス漫画「僕だけがいない街」が面白い!

【口コミ②】

自分が生きていたはずの「過去」・「わかっている」はずのことが「わからない」恐怖・・・。話題の「時間進行」サスペンス!壮絶に続きが気になります!(KADOKAWA)

b man - 極上のサスペンス漫画「僕だけがいない街」が面白い!

【口コミ③】

100%予測不可能な展開!毎巻待ち受ける衝撃のラスト!活字、映像を向こうに回し、いまもっとも読者を圧倒するミステリコミックがこれだ!!(KADOKAWA)

b woman - 極上のサスペンス漫画「僕だけがいない街」が面白い!

【口コミ④】

時間を忘れて読みふけった。今までスルーしていたのが恥ずかしい。(KADOKAWA)

doya man - 極上のサスペンス漫画「僕だけがいない街」が面白い!

【筆者】

本当に面白い作品ですので、読む事をオススメします。また、第9巻は、主人公以外の登場人物達の“それぞれのその時”を描いたサイドストーリー作品で、これを読むことで、より本作を深く読むことができます。

コメント

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